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商品名 : 冷陰極管
~ 省電力蛍光管 ~
◎各項目をクリックすると詳細がご覧になれます。
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1. 冷陰極管とは?
◎特徴

- 1.寿命が非常に長い蛍光灯の一種
- ニッケル・タンタル・ジルコニウムなどを使用した
陰極に高電圧を掛けて電子を放出させるため
→ 省エネルギー
→ CO2削減
→ コストダウン - 2.熱の発生が少なく、管径を細く軽く出来る
- ヒーターで加熱することがないため
→ スペースの有効活用 - 3.いろいろな発光色を作り出すことが可能
- ガラス管内壁の蛍光体を変えられるため
- 4.一般の蛍光灯からの置き換えが可能※一部を除く
◎用途

- 液晶バックライト
- スキャナやコピー機の光源
- 薄型看板等のサインディスプレー関係
- 装飾照明 etc.
◎販売・施工対象

- コンビニエンスストアー
- レストラン、飲食店
- ファーストフードショップ
- 食品スーパー、GSM
- クリーニング店
- ショールーム
- ロードサイド衣料品店
- ガソリンスタンド
- パチンコ店
- 遊戯施設内建築物
- その他店舗 etc.
◎構造と発光メカニズ

冷陰極管は蛍光灯の一種で、発光原理も同じですが、フィラメントを熱して電子を放出させる(熱電子放出)のではなく、簡単な構造の電極から電子を放出するために冷陰極管と呼ばれます。封入するガスにはアルゴンやネオンなどの希ガスと水銀が封入され、ガラス管内壁には蛍光体が塗布。ガラス管の両端には柱状の電極が取り付けられています。 発光のメカニズムは、電極間に高電圧が印可されると、管内にわずかに存在する電子が電極へ高速に引かれて衝突します。この時に二次電子が放出され放電が始まります。この放電により、陽極に引かれる電子と管内の水銀分子が衝突して、紫外線(253.7nm)が放射されます。この紫外線が蛍光体を励起し可視光線を発光させます。
◎照明素材の中の位置付け

2. 照明素材としての優位性

3. 応用範囲

4. 使用事例とその理由
◎某店舗の場合
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日中外観 |
外部間接照明 |
ファサード看板 |
◎採用のメリット

- 外部間接照明部分(上図中央黄色の囲み)について、従来のランプであれば一年から2年で交換するようになる。この時の高所作業車代だけで50万かかる。
- 建築上従来の看板を設計すると、50cmの道路後退を余儀なくされるが(左図青の囲み) 、冷陰極管の場合は15cmですむ(中央図赤色の囲み) 。その時の耐震構造上での建築コストの差は2,500万円にもなる。
- 冷陰極管の前にLEDでも計画していたが、コストは冷陰極管の場合3割~4割安くなった
- 京都議定書の町に出店する事でもあり、CO2削減できるものを導入したかった。
◎某飲食店(チェーン店)の場合

◎採用のメリット
- 外部看板照明部分について従来の蛍光ランプであれば、一年から2年で交換するようになる。この時の交換費は一店舗10万かかっている。(ランプ代よりも交換費の方が高い。(冷陰極管の長寿命に魅力。)
- 省エネルギーを行ないランニングのコストダウンとCO2削減できるものを導入したかった。
- 冷陰極管の前にLEDでも計画していたが、LEDで店舗外部看板に取り付けたが、色むらが発生した。
- LEDのコストは冷陰極管の3割~4割増しであった。
- 費用対効果で3年以内で設計したい。
◎某スーパーの場合

◎採用のメリット

- 省エネルギーであること(CO2削減のアイテムになる)
- ランプ交換をする頻度が蛍光管の4~5倍長持ちで、ランプ費用よりも交換費用の方が現状高い為、イニシャルが蛍光管より高くてもメリットが大きい。
- 看板、間接照明に応用したとき薄く、軽く出来る。
- 演色性に優れており、LEDでは出せないカラーを出すことが出来きる
- 将来的に無水銀化を行なうにあたって、冷陰極管方式の方が無水銀化しやすい。
◎その他施工事例
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5. 発光色の種類

6. 基本仕様書

























