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新型インフルエンザの脅威とは

【 新型インフルエンザの感染予防・感染拡大防止のための備蓄商品 】

新型インフルエンザ発生後は、感染予防物品の買い占め等による物品の不足が想定されます。そのため、職場や施設および自宅で必要になる物品を予め備蓄しておくことをお勧めします。

◆機能比較

商品名
SH3500

SH3500V

SH2950
金属非露出
(ストラップ留部)
金属非露出
(鼻調整部)
ゴム非露出 ×
ストラップ調節 ×
排気弁 × ×
コンパクト性

◆N95、サージカルの規格と用途

  規格 用途
N95マスク 米国衛生省の機関であるNIOSH(National Institute of Occupational Safety and Health)米国労働安全衛生研究所が定めた基準。
「N」は耐油性が無いことを表し(Not resistant to oil)、「95」は試験粒子(0.075μm)を95%以上捕集できることを表している。
日本の厚生労働省国家検定規格では、DS2区分マスクがN95マスクに相当するとされている。
装着者を空気中の微粒子(有害物質やウイルスなど)から防ぐために用いる。
新型インフルエンザ対策では、医療関係者やそれに準ずる人はもとより、感染またはその疑いがある人の半径2m以内に近づく可能性がある場合に用いる。
(例:通勤時や人混みへの外出時など)
サージカルマスク 米国食品衛生局では、細菌を含む粒子(平均粒子径4.0-5.0μm)が除去された割合(%)が95%以上のものと規定している。
サージとは手術や処置などの医療行為を指し、本来はそのときに用いる医療用(病気予防用)マスクをサージカルマスクと呼ぶ。
風邪や花粉症の患者が用いるマスクもサージカルマスクという。
装着者の側から発するウイルスを含む飛沫の拡散を防ぐために用いる。新型インフルエンザ対策では、N95マスクが手に入らない場合や、感染またはその疑いがある人の半径2m以内に近づく可能性がない場合には有効とされている。ただし、その有効性は明確ではない。(例:オフィスでの勤務時や自宅などで感染者がいない場合など)

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